えーと、お知らせです。
今度の日曜日(5/16)に、Twitterを商売に役立てるには? という勉強会を行うことになりました。世の中、あちこちでTwitterセミナーが開催されてますが、ひと味違ったものになると思います。
詳細は、こちらで。
一応、飲食店向けに考えていますが、他のビジネスにも通じることがほとんどですので、Twitterをビジネスに生かしたいと考えている方はご参加下さい。
参加ご希望の方は、私のTwitterアカウント宛てにDMを下さい。
@akira_takagi です。
TwitterのDMは時々届かないことがありますので、24時間以内に何の返信もない場合は、再度お願いします。
よろしくお願いします。
2010年05月12日
[パソコン/インターネット]
Twitterの勉強会
更新日時:2010/05/12 21:05
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2010年05月02日
[旅行/ご当地グルメ]
シロノアール
コメダ珈琲店のシロノアールを食べて来ました。
シロノアールは名古屋地域のローカルフードという位置づけで良いのでしょうか。でも、コメダ珈琲店は最近全国展開していますので、首都圏でもシロノアールが食べられるようになってます。

これがシロノアール。名前の由来は上記サイトを参照して下さい。
「クロワッサンパンケーキ」と呼ばれる甘いパンの上に、ソフトクリームが乗っています。ここにメイプルシロップをかけて頂きます。パンはほかほかと温かいので、温冷のアクセントがある食べ物です。
これ、結構なボリュームです。デザートに分類されるメニューなのですが、小食な方なら充分に一食分に相当するでしょう。デザートとして食べたい方には、ミニサイズのシロノアールもあります。
以前から、コメダ珈琲店のシロノアールを食べたいと思っていたのですが、やっと本日、念願がかないました。決して甘党ではない私ですが、それでも美味しく頂けました。
本日は、シロノアールにアイスコーヒーだけでしたが、他にも食べたいものがいくつかありましたので、また機会を見て寄ってみたいと思います。
シロノアールは名古屋地域のローカルフードという位置づけで良いのでしょうか。でも、コメダ珈琲店は最近全国展開していますので、首都圏でもシロノアールが食べられるようになってます。
これがシロノアール。名前の由来は上記サイトを参照して下さい。
「クロワッサンパンケーキ」と呼ばれる甘いパンの上に、ソフトクリームが乗っています。ここにメイプルシロップをかけて頂きます。パンはほかほかと温かいので、温冷のアクセントがある食べ物です。
これ、結構なボリュームです。デザートに分類されるメニューなのですが、小食な方なら充分に一食分に相当するでしょう。デザートとして食べたい方には、ミニサイズのシロノアールもあります。
以前から、コメダ珈琲店のシロノアールを食べたいと思っていたのですが、やっと本日、念願がかないました。決して甘党ではない私ですが、それでも美味しく頂けました。
本日は、シロノアールにアイスコーヒーだけでしたが、他にも食べたいものがいくつかありましたので、また機会を見て寄ってみたいと思います。
更新日時:2010/05/02 16:05
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2010年03月27日
[ラーメン][餃子、中華]
代官山花壇のアロエタンタン麺
ゆう様でお馴染みの、代官山花壇に行って来ました。
目的はアロエ麺を食べること。先日の恵比寿笑龍の飲み会の時に、火鍋に入れたアロエ麺が美味しかったので、本格的に食べてみたくなった、というわけです。
エレベータを降りたら、ゆう様と目が合ってしまいました。12時ちょい前だったので、まだお客さんは少なく、エレベーター前で待ち構えていたのかもしれません。
さて、注文はランチのアロエタンタン麺にサラダ付き。坦々麺ではなく担々麺(by 担々麺bot)ですが、メニューにはタンタン麺でした。
まずはサラダ。

最初にムラサキニンジンを食べたのですが、美味しさにびっくり。ドレッシングの美味しさではなく(ドレッシングも良いけど)、野菜そのもののナチュラルな美味しさですね。もちろん、他の野菜も美味しかったです。ランチのサラダに、こんなに良い野菜を使って大丈夫なんでしょうか?
さて、アロエタンタン麺。

美しいビジュアルですね。ステンレス製中空で冷めにくい丼です。結構なお値段の丼だそうですが、いくらなのか聞くのを忘れました。新潟県燕市でしか作れないような、そういう食器だったりするんでしょうか?
丼中央の黒いものは何だと思いますか? チャーシューの角切りを黒ごまペーストで和えたものです。担々麺には挽肉の肉味噌が乗ることが多いのですが、このパターンは初めてです。アイディア賞ですね。
スープは濃厚な白ごまベース。優しいダシにごま風味がよく合ってます。スープの白ごまと、チャーシューの黒ごまが、丼の中でミックスされる仕掛けになってます。
写真で丼の向こう側にあるのが、自家製ラー油。花壇および笑龍のラー油は、私の歴代ラー油ランキングで1、2位を争う旨さだと思います。良いラー油は旨いんですよ。そのまま舐めるとびっくりします。最初はタンタン麺をそのまま食べて、徐々にラー油を加えながら楽しませて頂きました。
さて、肝心のアロエ麺の話はこれからです。アロエ麺はこんな感じの麺です。

ひらひらした超幅広麺です。フリル付きのきしめんって感じでしょうか(ひどい例えだ)。このアロエ麺、乾麺とのことですが、乾麺とは思えない程にフルフルしてます。
麺料理の魅力のひとつは、麺をすする時の唇の触感だと思うのですが、その点、このアロエ麺は強力な個性を持ってますね。この種の唇の快感はこの麺でしか体験出来ないでしょう。
丼と一緒に紙エプロンが出て来たのですが、すする時に麺が暴れますから、紙エプロンは必需品です。紙エプロンをして、スープはねを気にせずに、思いっきり麺をすするのが、アロエ麺の正しい食べ方だと思います。
火鍋でアロエ麺を食べた時以上に、堪能させて頂きました。このアロエ麺、焼そばにしても合いそうだなあと思うのですが、メニューにあったかな?
目的はアロエ麺を食べること。先日の恵比寿笑龍の飲み会の時に、火鍋に入れたアロエ麺が美味しかったので、本格的に食べてみたくなった、というわけです。
エレベータを降りたら、ゆう様と目が合ってしまいました。12時ちょい前だったので、まだお客さんは少なく、エレベーター前で待ち構えていたのかもしれません。
さて、注文はランチのアロエタンタン麺にサラダ付き。坦々麺ではなく担々麺(by 担々麺bot)ですが、メニューにはタンタン麺でした。
まずはサラダ。
最初にムラサキニンジンを食べたのですが、美味しさにびっくり。ドレッシングの美味しさではなく(ドレッシングも良いけど)、野菜そのもののナチュラルな美味しさですね。もちろん、他の野菜も美味しかったです。ランチのサラダに、こんなに良い野菜を使って大丈夫なんでしょうか?
さて、アロエタンタン麺。
美しいビジュアルですね。ステンレス製中空で冷めにくい丼です。結構なお値段の丼だそうですが、いくらなのか聞くのを忘れました。新潟県燕市でしか作れないような、そういう食器だったりするんでしょうか?
丼中央の黒いものは何だと思いますか? チャーシューの角切りを黒ごまペーストで和えたものです。担々麺には挽肉の肉味噌が乗ることが多いのですが、このパターンは初めてです。アイディア賞ですね。
スープは濃厚な白ごまベース。優しいダシにごま風味がよく合ってます。スープの白ごまと、チャーシューの黒ごまが、丼の中でミックスされる仕掛けになってます。
写真で丼の向こう側にあるのが、自家製ラー油。花壇および笑龍のラー油は、私の歴代ラー油ランキングで1、2位を争う旨さだと思います。良いラー油は旨いんですよ。そのまま舐めるとびっくりします。最初はタンタン麺をそのまま食べて、徐々にラー油を加えながら楽しませて頂きました。
さて、肝心のアロエ麺の話はこれからです。アロエ麺はこんな感じの麺です。
ひらひらした超幅広麺です。フリル付きのきしめんって感じでしょうか(ひどい例えだ)。このアロエ麺、乾麺とのことですが、乾麺とは思えない程にフルフルしてます。
麺料理の魅力のひとつは、麺をすする時の唇の触感だと思うのですが、その点、このアロエ麺は強力な個性を持ってますね。この種の唇の快感はこの麺でしか体験出来ないでしょう。
丼と一緒に紙エプロンが出て来たのですが、すする時に麺が暴れますから、紙エプロンは必需品です。紙エプロンをして、スープはねを気にせずに、思いっきり麺をすするのが、アロエ麺の正しい食べ方だと思います。
火鍋でアロエ麺を食べた時以上に、堪能させて頂きました。このアロエ麺、焼そばにしても合いそうだなあと思うのですが、メニューにあったかな?
更新日時:2010/03/27 20:45
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2010年02月06日
[ラーメン]
鶴ヶ島の名店
話は一ヶ月程前に遡ります。
「埼玉ラーメンMAP」という本を見ていた私は、鶴ヶ島にある「とんちぼ」という店のラーメンとつけ麺の写真を見て、「ん? これは見たことある」と感じ、しばし見入ってしまいました。
「とんちぼ」には行った事はないのですが、その写真は、荏原中延にある名店、多賀野のラーメン、つけ麺を彷彿とさせたのです。特に、つけ麺のつけ汁の風情がそっくり。
「これはどういうことだ?」と、そのページに乗っている「とんちぼ」店主の写真を見たら、納得しました。多賀野で、店主夫妻と一緒に働いていた若い男性の写真だったからです。
すなわち、「とんちぼ」店主は多賀野から独立開店した(去年開店)、ということですね。多賀野の店主夫妻も店の若い衆の独立は応援したい、というようなことは言っていたようですし。
「とんちぼ」店主の多賀野での真面目な仕事っぷりは、何回も見て知っていますので、これはもう行くしかないでしょ。あの真面目な彼が多賀野の経験を生かして作るラーメンが、まずいはずがありません。
ということで、行って来ました。
開店直後に店に着いたのですが、既に行列してました。
行列しながら感じたのは、「多賀野と同じ匂いだ」です。最初に多賀野に行った時(10年位前)も、行列しながら和風ダシの良い香りにやられてしまったのですが、それと同じ匂いでした。今日も匂いで出来上がってしまいましたので、ラーメンの写真を撮るのを忘れてしまいました。
肝心のラーメンも、もちろん多賀野風です。でも、ダシは少々個性を出していたようですね。多賀野よりも煮干しの風味を立たせているように感じました。個人的には、こちらの方が好きかも。
チャーシューも旨いし、メンマの柔らかさは特筆もの。大満足で店を後にしました。
店を出る時に「多賀野には何回も行ってたんですよ」と言うと、私の顔に見覚えがあったらしく、とても喜んでくれました。若くて真面目でラーメンの味も確かな店主の店は、応援したくなりますね。
多賀野の店主ご夫婦によろしく、との伝言を授かったので、近いうちに多賀野にも行かなくては。
「埼玉ラーメンMAP」という本を見ていた私は、鶴ヶ島にある「とんちぼ」という店のラーメンとつけ麺の写真を見て、「ん? これは見たことある」と感じ、しばし見入ってしまいました。
「とんちぼ」には行った事はないのですが、その写真は、荏原中延にある名店、多賀野のラーメン、つけ麺を彷彿とさせたのです。特に、つけ麺のつけ汁の風情がそっくり。
「これはどういうことだ?」と、そのページに乗っている「とんちぼ」店主の写真を見たら、納得しました。多賀野で、店主夫妻と一緒に働いていた若い男性の写真だったからです。
すなわち、「とんちぼ」店主は多賀野から独立開店した(去年開店)、ということですね。多賀野の店主夫妻も店の若い衆の独立は応援したい、というようなことは言っていたようですし。
「とんちぼ」店主の多賀野での真面目な仕事っぷりは、何回も見て知っていますので、これはもう行くしかないでしょ。あの真面目な彼が多賀野の経験を生かして作るラーメンが、まずいはずがありません。
ということで、行って来ました。
開店直後に店に着いたのですが、既に行列してました。
行列しながら感じたのは、「多賀野と同じ匂いだ」です。最初に多賀野に行った時(10年位前)も、行列しながら和風ダシの良い香りにやられてしまったのですが、それと同じ匂いでした。今日も匂いで出来上がってしまいましたので、ラーメンの写真を撮るのを忘れてしまいました。
肝心のラーメンも、もちろん多賀野風です。でも、ダシは少々個性を出していたようですね。多賀野よりも煮干しの風味を立たせているように感じました。個人的には、こちらの方が好きかも。
チャーシューも旨いし、メンマの柔らかさは特筆もの。大満足で店を後にしました。
店を出る時に「多賀野には何回も行ってたんですよ」と言うと、私の顔に見覚えがあったらしく、とても喜んでくれました。若くて真面目でラーメンの味も確かな店主の店は、応援したくなりますね。
多賀野の店主ご夫婦によろしく、との伝言を授かったので、近いうちに多賀野にも行かなくては。
更新日時:2010/02/06 22:14
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2010年01月24日
[ラーメン]
○心厨房
みなさまご無沙汰してます。
さほど忙しいわけじゃないのですが、諸事情により久々の食日記となってしまいました。
それにしても、ぐるなび口コミサイトは遅過ぎでしょ。諸事情のうちの何パーセントかは、この遅さですよ。どうにかならんのでしょうか? 他の方の日記読むだけでも大変。コメントするのはもっと大変。
さて、ちょっと前に、木場の○心厨房(まごころちゅうぼう)というラーメン屋さんに行きました。
濃厚塩ラーメン(全部入り)1050円。

写真ではわかりにくいですが、炙ったチャーシューが3枚と煮玉子が入ってます。
麺は浅草開花楼の麺。もっちりした感じの太麺。スープは豚骨魚介ですが、醤油味ではなく塩味。なかなかいい味です。
またまた写真ではわかりにくいのですが、白菜の細切りに軽く火を通したものが入ってます。白菜独特の食感が気持ちよく、スープの濃厚さを抑える働きもあり、このアイディアは賞賛ものです。
たかが白菜ですが、この店のラーメンを特徴付ける個性になってます。すばらしいラーメンでした。
さほど忙しいわけじゃないのですが、諸事情により久々の食日記となってしまいました。
それにしても、ぐるなび口コミサイトは遅過ぎでしょ。諸事情のうちの何パーセントかは、この遅さですよ。どうにかならんのでしょうか? 他の方の日記読むだけでも大変。コメントするのはもっと大変。
さて、ちょっと前に、木場の○心厨房(まごころちゅうぼう)というラーメン屋さんに行きました。
濃厚塩ラーメン(全部入り)1050円。
写真ではわかりにくいですが、炙ったチャーシューが3枚と煮玉子が入ってます。
麺は浅草開花楼の麺。もっちりした感じの太麺。スープは豚骨魚介ですが、醤油味ではなく塩味。なかなかいい味です。
またまた写真ではわかりにくいのですが、白菜の細切りに軽く火を通したものが入ってます。白菜独特の食感が気持ちよく、スープの濃厚さを抑える働きもあり、このアイディアは賞賛ものです。
たかが白菜ですが、この店のラーメンを特徴付ける個性になってます。すばらしいラーメンでした。
更新日時:2010/01/24 17:19
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2009年12月29日
[餃子、中華]
焼き小龍包
先日、池袋駅北口を通りかかった時に見つけた、焼き小龍包の店に行って来ました。先月あたりにオープンした、永祥生煎館という名前の店です。
カウンターが6席位あるだけの小さな店ですが、テイクアウトのお客さんも多いようです。

焼き小龍包が4個で380円。6個盛りもあります。店員さんが「熱いので気をつけて」という意味の事を言ってましたので、個人的には充分に気をつけてかじったつもりなのですが、それでもアチアチです。

肉汁がじゅわじゅわと出て来て、皿の上に垂れてしまいます。ああ、もったいない。相当に熱いです、これは。そして、肉汁の量もハンパではありません。皮は厚めです。
ホワイト餃子をご存じの方なら、あれを二回り位大きくして、肉中心の餡にして、肉汁がじゅわじゅわになった状態、と思って頂くと、かなり近いと思います。
4個の焼き小龍包は小腹が空いた時には最適ですね。みなさん、これを食べる時にはくれぐれもヤケドにご注意を。
小龍包とは全然関係ないのですが、こんな看板を見かけました。

見た瞬間は「変なデザイン」と思ったのですが、この看板、4方向(直進、戻る、右へ、左へ)のどれにでも使える優れものなんですね。電柱の使用許可を貰ってるかどうかは知りませんが、案内板としては面白いものでした。
カウンターが6席位あるだけの小さな店ですが、テイクアウトのお客さんも多いようです。
焼き小龍包が4個で380円。6個盛りもあります。店員さんが「熱いので気をつけて」という意味の事を言ってましたので、個人的には充分に気をつけてかじったつもりなのですが、それでもアチアチです。
肉汁がじゅわじゅわと出て来て、皿の上に垂れてしまいます。ああ、もったいない。相当に熱いです、これは。そして、肉汁の量もハンパではありません。皮は厚めです。
ホワイト餃子をご存じの方なら、あれを二回り位大きくして、肉中心の餡にして、肉汁がじゅわじゅわになった状態、と思って頂くと、かなり近いと思います。
4個の焼き小龍包は小腹が空いた時には最適ですね。みなさん、これを食べる時にはくれぐれもヤケドにご注意を。
小龍包とは全然関係ないのですが、こんな看板を見かけました。
見た瞬間は「変なデザイン」と思ったのですが、この看板、4方向(直進、戻る、右へ、左へ)のどれにでも使える優れものなんですね。電柱の使用許可を貰ってるかどうかは知りませんが、案内板としては面白いものでした。
更新日時:2009/12/29 18:35
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2009年12月27日
[ラーメン]
今年のラーメン大賞
唐突ですが、今年のラーメン大賞を発表致します。
全くの個人的なラーメン大賞に過ぎませんので、大賞のラーメンが首都圏で一番旨いなんてことは言えません。悪しからず。
で、大賞ですが、埼玉県ときがわ町の大盛軒です。

数年前に一度、大盛軒を訪ねた時は、まずまず旨いとは思ったものの、遠い距離(自宅から片道50Km、最寄り駅からも離れているので、クルマが必要)をわざわざ出かける程の価値は見いだせませんでした。
ところが、今年の5月に久々に食べて、ぶっとんでしまいました。
大盛軒では、2004年から自家製の「全卵無加水麺」にしているのですが、この麺が信じられないくらい旨いんです。名前の通り、水は使わず、小麦粉と塩とバターと卵だけで打った麺です。卵は麺一人前につき一個の割合で使用するそうです。
茹でる前の麺の色は、綺麗なオレンジ色です。卵黄の色を想像して頂ければよろしいかと。茹でると、薄黄色になります。オムレツの色に近いですね。そして、この麺をすすると、唇でぷるっぷると暴れ回るんです。また、無加水のためかスープがよく染み込み、麺に味がしっかりと付きます。鹹水も使ってないので、独特のアンモニア臭もありません。
この麺は私のラーメン史において、文句なくナンバー1です。ここでしか食べられない麺で、似たような麺を出す店も知りません。
この店では「麺固め」などとたわけたことを言う客は見た事がありません。店主がベストと思う茹で加減で食べたらそれが絶品ですから、「固め」などという似非通ぶった要求など、入り込む余地がないのです。
スープは3種類、醤油、味噌、塩。それぞれのタレにダシを注ぎます。特注の寸胴が二分割されていて、それぞれに動物系ダシと魚介系ダシがとられていますが、味によって、動物と魚介の割合を変えています。どのスープも美味しいのですが、私の好みは味噌>醤油>塩の順です。
チャーシューは大振りの薄切り。良い肉を使っています。チャーシュー自体の味は薄めなので、スープに浸して、スープの味をプラスして食べるのが正しいでしょう。
特筆すべきことのひとつは、メンマの美味しさです。これもまた、歴代ナンバー1のメンマです。何とも言えない独特の味なのですが、文句なく美味しいです。
丼だけではなくレンゲまで温めてから使うとか、ネギもチャーシューも数人分(一度に麺を茹でる人数分)ずつ切るとか、麺は一日二回打つとか、仕事が丁寧なのも大盛軒の特徴です。その分、客の回転は少々悪いので、行列が出来ていると待ち時間は長めになります。
片道50Kmですが、今年は大盛軒に何回行ったか分かりません。今年の訪問回数でもナンバー1ですが、まさに個人的なラーメン大賞に相応しい店です。
簡単に行ける場所にはないのですが、わざわざ行くだけの価値がある店としてお薦めします。
全くの個人的なラーメン大賞に過ぎませんので、大賞のラーメンが首都圏で一番旨いなんてことは言えません。悪しからず。
で、大賞ですが、埼玉県ときがわ町の大盛軒です。
数年前に一度、大盛軒を訪ねた時は、まずまず旨いとは思ったものの、遠い距離(自宅から片道50Km、最寄り駅からも離れているので、クルマが必要)をわざわざ出かける程の価値は見いだせませんでした。
ところが、今年の5月に久々に食べて、ぶっとんでしまいました。
大盛軒では、2004年から自家製の「全卵無加水麺」にしているのですが、この麺が信じられないくらい旨いんです。名前の通り、水は使わず、小麦粉と塩とバターと卵だけで打った麺です。卵は麺一人前につき一個の割合で使用するそうです。
茹でる前の麺の色は、綺麗なオレンジ色です。卵黄の色を想像して頂ければよろしいかと。茹でると、薄黄色になります。オムレツの色に近いですね。そして、この麺をすすると、唇でぷるっぷると暴れ回るんです。また、無加水のためかスープがよく染み込み、麺に味がしっかりと付きます。鹹水も使ってないので、独特のアンモニア臭もありません。
この麺は私のラーメン史において、文句なくナンバー1です。ここでしか食べられない麺で、似たような麺を出す店も知りません。
この店では「麺固め」などとたわけたことを言う客は見た事がありません。店主がベストと思う茹で加減で食べたらそれが絶品ですから、「固め」などという似非通ぶった要求など、入り込む余地がないのです。
スープは3種類、醤油、味噌、塩。それぞれのタレにダシを注ぎます。特注の寸胴が二分割されていて、それぞれに動物系ダシと魚介系ダシがとられていますが、味によって、動物と魚介の割合を変えています。どのスープも美味しいのですが、私の好みは味噌>醤油>塩の順です。
チャーシューは大振りの薄切り。良い肉を使っています。チャーシュー自体の味は薄めなので、スープに浸して、スープの味をプラスして食べるのが正しいでしょう。
特筆すべきことのひとつは、メンマの美味しさです。これもまた、歴代ナンバー1のメンマです。何とも言えない独特の味なのですが、文句なく美味しいです。
丼だけではなくレンゲまで温めてから使うとか、ネギもチャーシューも数人分(一度に麺を茹でる人数分)ずつ切るとか、麺は一日二回打つとか、仕事が丁寧なのも大盛軒の特徴です。その分、客の回転は少々悪いので、行列が出来ていると待ち時間は長めになります。
片道50Kmですが、今年は大盛軒に何回行ったか分かりません。今年の訪問回数でもナンバー1ですが、まさに個人的なラーメン大賞に相応しい店です。
簡単に行ける場所にはないのですが、わざわざ行くだけの価値がある店としてお薦めします。
更新日時:2009/12/27 13:07
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2009年12月12日
[餃子、中華][居酒屋、バー、ダイニング][ラーメン]
「わなびう」と火鍋つけ麺
先日12/8は、ふと一人飲みで池袋の300B ONEへ。毎度です。
Twitterで「わなびう」などと投稿しながら、白穂乃香を。「わなびう」というのは、Twitterで流行のセリフで、「wanna beer」→「わなびあ」→「わなびう」と変化したものです。つまり、「ビール飲みたい!」とか「今まさにビール飲むとこ」といった状況を表してます。
で、まさに白穂乃香飲みたい状態で「わなびう」です。
お料理は、ポテマヨとフライドバンバンジー、それにハラミステーキ(その日は和牛でした)。

フライドバンバンジーもハラミステーキも、ちょっと食べた後の撮影です。
こんな写真もTwitterに投稿しながら、いつものように美味しく安く飲み食いさせて頂きました。
さて、本日は千葉方面に所用があったついでに、船橋に寄りました。ご存じ三国の土日限定ランチメニュー、火鍋つけ麺を食べるためです。
ランチにもかかわらず、鍋料理ですからガスコンロが出され、辛いダシがたっぷり入った鍋がかけられます。

鍋の向こうにあるのは、胡麻ダレです。
鍋の具と麺はこんな感じ。豪華です。

で、私はまず肉と野菜で火鍋を楽しみ、その後で麺を食べました。火鍋のダシはかなり辛いのですが、辛いだけじゃなく旨い。そして、胡麻ダレがまた旨いのです。
ラー油の辛さと胡麻ダレが混ざると、ちょうど担々麺みたいな味になります。実際、麺を食べている時は、汁なし担々麺のような感じでした。麺を食べ終わったら、ご飯をもらっておじやにしてしまいました。かなり満腹に近かったんですが、どうしてもおじやにしたかったもので。
いやあ旨かったです。ラーメン屋さんのつけ麺にはない味です。火鍋の後に、麺をしゃぶしゃぶして食べるというアイディアは秀逸ですね。
ごちそうさまでした。
Twitterで「わなびう」などと投稿しながら、白穂乃香を。「わなびう」というのは、Twitterで流行のセリフで、「wanna beer」→「わなびあ」→「わなびう」と変化したものです。つまり、「ビール飲みたい!」とか「今まさにビール飲むとこ」といった状況を表してます。
で、まさに白穂乃香飲みたい状態で「わなびう」です。
お料理は、ポテマヨとフライドバンバンジー、それにハラミステーキ(その日は和牛でした)。
フライドバンバンジーもハラミステーキも、ちょっと食べた後の撮影です。
こんな写真もTwitterに投稿しながら、いつものように美味しく安く飲み食いさせて頂きました。
さて、本日は千葉方面に所用があったついでに、船橋に寄りました。ご存じ三国の土日限定ランチメニュー、火鍋つけ麺を食べるためです。
ランチにもかかわらず、鍋料理ですからガスコンロが出され、辛いダシがたっぷり入った鍋がかけられます。
鍋の向こうにあるのは、胡麻ダレです。
鍋の具と麺はこんな感じ。豪華です。
で、私はまず肉と野菜で火鍋を楽しみ、その後で麺を食べました。火鍋のダシはかなり辛いのですが、辛いだけじゃなく旨い。そして、胡麻ダレがまた旨いのです。
ラー油の辛さと胡麻ダレが混ざると、ちょうど担々麺みたいな味になります。実際、麺を食べている時は、汁なし担々麺のような感じでした。麺を食べ終わったら、ご飯をもらっておじやにしてしまいました。かなり満腹に近かったんですが、どうしてもおじやにしたかったもので。
いやあ旨かったです。ラーメン屋さんのつけ麺にはない味です。火鍋の後に、麺をしゃぶしゃぶして食べるというアイディアは秀逸ですね。
ごちそうさまでした。
店舗情報
[四川火鍋専門店]
船橋
【船橋】辛い!!四川火鍋専門店です。唐辛子と四川花椒の効果で美肌&女子力アップ 【前日までの要予約】火鍋一人前2480円 宴会コース〜(2名様より)
更新日時:2009/12/12 20:17
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2009年12月09日
[ラーメン]
肉豆腐タンメン
本郷三丁目駅から徒歩5分位、本郷二丁目交差点にある田村屋で、肉豆腐タンメン1000円に味玉100円をつけて。スープの味は普通と辛めから選べます。

ご覧の通りの迫力です。
麺はやや太くやや平べったい麺。横浜家系ラーメンで使われる麺に似てます。
そして、その麺が見えない程に野菜と肉豆腐がどっちゃり乗ってます。野菜は、キャベツ、ニラ、白菜、人参、レンコンで、一人前ずつ湯通ししてから炒めてます。
肉豆腐も一人前ずつ肉味噌(甜麺醤の味付けに花椒の痺れる辛さ)に豆腐を加えて炒めてます。スープ辛めの場合は、ここにラー油を加えているのかもしれません。全体的には麻婆豆腐に近いものと言って良いでしょう。
この野菜炒めと肉豆腐が、この料理の主役ですね。どこにもない、四川風のオリジナルなラーメンになってます。1000円という値段は少々高いですが、その価値は充分にあると思います。
ご覧の通りの迫力です。
麺はやや太くやや平べったい麺。横浜家系ラーメンで使われる麺に似てます。
そして、その麺が見えない程に野菜と肉豆腐がどっちゃり乗ってます。野菜は、キャベツ、ニラ、白菜、人参、レンコンで、一人前ずつ湯通ししてから炒めてます。
肉豆腐も一人前ずつ肉味噌(甜麺醤の味付けに花椒の痺れる辛さ)に豆腐を加えて炒めてます。スープ辛めの場合は、ここにラー油を加えているのかもしれません。全体的には麻婆豆腐に近いものと言って良いでしょう。
この野菜炒めと肉豆腐が、この料理の主役ですね。どこにもない、四川風のオリジナルなラーメンになってます。1000円という値段は少々高いですが、その価値は充分にあると思います。
更新日時:2009/12/09 19:38
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2009年12月04日
[レストランレビュー]
うなぎなう
Twitterをしてない方には何のことやら、でしょうが、「うなぎなう」をしたくて、鰻丼を食べて来ました。「うなぎなう」は逆から読んでも「うなぎなう」です。それがどーした。
西日暮里の「うな鐵将」。かねてから行きたいと思っていた店です。
ランチタイムは、鰻丼が980円。この安さで、これです。

うな丼で安くて美味しくて鰻の量も満足、というお店は少ないんですよね。でも、うな鐵将は全部当てはまりますね。この価格でこのうな丼なら、大満足です。
帰りがけに、店長コナンさんにご挨拶したら、びっくりされてました。ブログのコメントとかでも、やりとりは全くありませんでしたからね。
コナンさん、ごちそうさまでした。
Twitterの「うなぎなう」は、期待して待っていた人が何人かいたようで、なかなか好評でした。
「うなぎなう」が流行しなかと、密かに期待してます。
てゆーか、鰻屋さんが、率先して「うなぎなう」すれば良いと思うんですけどね。Twitterアカウントを持ってる川勢さん、どうですか?
西日暮里の「うな鐵将」。かねてから行きたいと思っていた店です。
ランチタイムは、鰻丼が980円。この安さで、これです。
うな丼で安くて美味しくて鰻の量も満足、というお店は少ないんですよね。でも、うな鐵将は全部当てはまりますね。この価格でこのうな丼なら、大満足です。
帰りがけに、店長コナンさんにご挨拶したら、びっくりされてました。ブログのコメントとかでも、やりとりは全くありませんでしたからね。
コナンさん、ごちそうさまでした。
Twitterの「うなぎなう」は、期待して待っていた人が何人かいたようで、なかなか好評でした。
「うなぎなう」が流行しなかと、密かに期待してます。
てゆーか、鰻屋さんが、率先して「うなぎなう」すれば良いと思うんですけどね。Twitterアカウントを持ってる川勢さん、どうですか?
店舗情報
更新日時:2009/12/04 23:23
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