〈おでんを煮る〉〈おでんの盛りつけ〉
昼食で取っている学食やコンビニのおでんに飽きてきたので自分好みのおでんを煮てみる。なんのことはない。ただ出汁を純粋の昆布出汁にして最後に魚介を入れるだけのことだが。煮えた後の一食の割合としては大根2切れ、こんにゃく二切れ、昆布二切れ、しいたけ2個、糸こんにゃく1玉、厚揚げ二切れと牡蛎4〜5個、鱈の切り身一枚になるように数量を調整して煮るだけのことである。味付けはヒガシマルの薄口醤油だけで味付けする。
関東地方の方からみれば凝ってますねってところだが京都で言えば当たり前に過ぎないのだが、いま関東に住む僕としてはこういう味が無性に恋しくなるのだ。具を全てとろ火で煮込んで、食べる5分前に鍋の中の具の上に鱈の切り身と牡蛎を並べフタをして蒸すように軽く火を通す。それだけのことだが旨いものだ。
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