2009年02月06日

 [器/道具][雑記(その他)]

カイタッチ・プロジェクト!#002 あなたのお宅にも貝印製品

投稿者: オーナーシェフ Chef SAKATA

というのを発見^^

http://www.kai-group.com/jp/kaitouch/

私はずいぶん持ってますぜぇ〜(笑)

なんといっても最大の宝物は 

この ミシェルブラスシリーズの包丁です とても使い勝手が良く
素晴らしい包丁です
http://www.braskai.net/ja/
なぜそうなのかといいますと ブラスの住んでいるところは


オーブラックの中心地、ライヨルの村。

オーブラックの"首都"というべきライヨルは、人口約900人の小さな村です。しかし、この平和で小さな村は、世界中にその名前を響かせています。ミシェル・ブラスのレストランがある場所であると同時に、ライヨル・チーズとライヨル・ナイフの伝統が生きている歴史ある場所として──。
濃厚で力強い味が特徴のライヨル・チーズは、12世紀に僧侶によって製造が始められたもので、その味と伝統は、この地の人々によって丁寧に受け継がれてきました。特に、トンムと呼ばれる熟成前の若いチーズは、オーブラックの代表的な料理であり、ミシェル・ブラスのコースの中にも取り入れられているアリゴー(トンムとじゃがいものピューレ)にも使われています。
オーブラック地方独特の建物として知られる「ビュロン」は、スレートに覆われた低い小屋で、ビュロニエと呼ばれる牛飼いたちが、放牧中の住居やチーズ作りの場として使っていたものです。
また、世界中の一流ソムリエたちが愛用しているソムリエ・ナイフでも有名なライヨル・ナイフは、14世紀ごろから、この地方の人々が日常的に使っていたナイフが起源とされています。12歳の聖体拝領の頃に親から授かり、生涯の"友"として、またお守りとしても大切に使われていたのだそうです。
ミシェル・ブラスのレストランでも、ライヨル・ナイフがカトラリーとして使われています。そして食事を見守るかのように、コースの間も取り換えられることはなく、常にテーブルの上に置かれています。

つまり 彼は自分の故郷のナイフよりも優れているナイフを作り出したことを認めることにもなるからです 
実際使ってみると良さが良く分かります^^

今月のメニューでふぐを薄く切るのでどうしても必要になった

関孫六もカイの製品であるのをご存知でしょうか?
まだまだ沢山ありますが とりあえず プロの道具というよりは宝物として
出させていただきました〜 包丁達は良く働いてくれてます(笑)

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コメント
この記事へのコメント
カイ印。
有名なこの関孫六もそうなんですか?
上の包丁もすばらしい歴史なんですね。
初めて知りました。

投稿者:奈良 野菜ソムリエの店 Rokumeikan 関西初!野菜ソムリエ認定レストラン 野菜ソムリエ Cuoco  日時:2009/02/06 16:32
こんにちは。
貝印「カイタッチ・プロジェクト!」担当者のえんどうです。
この度はカイタッチ・プロジェクト!にエントリーいただき、
誠にありがとうございます!

銀座の素敵なレストランのお料理に、弊社の包丁がお役に立てておりますこと、非常に嬉しく思います。
また、「宝物」という勿体無いお言葉まで頂戴し、大変恐縮でございます。
関孫六もお使いいただいているのですね!
使い心地はいかがでしょうか。写真から予想するに、
「ステンレス金寿」シリーズの刺身包丁のようですが…。
どちらも末永くご愛用いただけましたら幸いです。

今後とも貝印をどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました!


投稿者:カイタッチ・プロジェクト!担当者  日時:2009/02/10 14:06
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