9月30日。福島競馬場近くにある「児童公園」にて
福島市主催の児童障害者の為のイベントがありました。
毎年、【福島市社交飲食業組合】がサポート役(ボランティア)として
焼きそばや豚汁を作ります。
その数300人前。凄まじい数です。
写真には写り切れませんが、ボランティアの数も立派なもの。
中には高校生達の姿もあり、一生懸命盛り上げていました。
一緒に「手遊び」したり「フラダンス」を踊ってみたり、
去年までなかった催しも増え、障害者の子供たちも大喜びだったようです。
しかし残念ながら途中で大雨が降って来て、肌寒い中での昼食となってしまいました。
普段、表で思いっきり遊べないであろう子供達が、元気に走り回っていて
お父さんたちも喜んでいました。
正直、極度の低血圧で朝が辛い僕は、参加するのにすごく躊躇します。
でも、みんなで作ったご飯を美味しそうに食べる姿を見れて
「よかったな」と思いました。
去年まで先頭に立って頑張ってくれていた「わかたけ」の守さんに
報告したいと思います。


