去年も開催した「 おひさまといっしょに 」。
障害を持つ子供たちと、その親を招いて
普段、表に出る機会の少ない子供たちを
思う存分楽しませちゃおうという企画。
全国に広がる「おひさまといっしょに実行委員会」が主催しています。
僕は
毎年協力をしている『 福島社交飲食業組合 』の一員として参加させてもらいました。
300人前の「焼きそば」と「豚汁」を作ります
。前の日、朝5時まで飲んでいた僕は




かなり具合の悪い状態で




「 児童公園(開催場所) 」へ。。。
現場に到着したらすぐに準備に取り掛かります。
火をおこし
、鍋や鉄板を・・・・準備ィ・・・・・【
Σ(゜◇゜;) 】「 焼きそば 」作るっていうのに・・・・・・・・・
【 「そば」が無いジャン!!

】これじゃ「焼そば」ならぬ「焼」に・・・
いや、ただの野菜炒めになるぞ・・・。
よくよくみると
野菜の量も去年の半分しかない。。。
電話だー!! 早く連絡とれー!! 
ダメでーす! 電話出ません!! 製麺所が休みみたいでーす!! 
なら他だ! 他の製麺所に連絡しろー! 
ダメでーす! これから仕込むとなると午後になるそーでーす!! 


ヤバいヤバい・・・・・ 


「営業用の食材」扱っている、あの店ならどうだ?!
車で探しまわっている時間は無い! 電話だっ!! 今すぐ電話しろ!! 
。。。。ハイ。。。。ソウデス。。。。焼そばの麺40キロ。。。
アルソウデス!!! 


早くクルマだセー!!! 2分で帰って来いー!!!(片道20分はカカリマスガ・・・
)ついでに野菜も買ってきてもらい、
到着と同時に切りだし!
そりゃあ〜っ!! そりゃあ〜っ!!焼け焼けェーーーー!! 
50人前を6回戦!! 11時半からの引き渡しになんとか間に合った。。



色々なイベントも用意され、 参加した人達はみな笑顔。
ボランティアで参加してくれていた、高校生の人達もホントに頑張っていました。

そして福島市役所の人達も
午後2時過ぎまでの片付けまで精力的に動いていました。
本当にご苦労様でした。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ノーマライゼーション(normalization)という言葉があります。
福島の中心市街地のほとんどは、この地区に指定されているはずです。
【 身体に障害があろうとも、健常者と共に当たり前に生活できる。】
それには支え合う気持ちが必要。
ボランティアを通じて、ほんの一瞬でも共に過ごせた。
声をかける事が出来た。 挨拶が出来た。
僕は
店の子や料理講習会でも言うのですが
『 どちらか片方が≪ 与える ≫という事は無い。』
「与える」という事は、何かを「与えられている」。
「教える」という事は、何かを「教えてもらっている」のだと。
毎年、こうして行われている「おひさまといっしょに」。
超強烈な低血圧の僕に「早起き」は拷問のようではありますが(笑)
少なくても
「楽しみにしてくれている人達」へ少しでも役に立てるのであれば。
そんな気持ちに【させてもらっている】。
それはすでに、彼らにもらっているモノなのだ。
どうでもいいけど・・・
来年は「そば」忘れないようにしましょうね。
わかたけさん、ちゃんと見張っていてね。 もも



ももさんいろんな善いことしてるね
それにしてもやきそばなのにそばが無いのはまずいっしょ(-_-;)
予想外の出来事に、
そこにいた人間みんなが顔を見合せ固まっていました(笑)
チョットした事情があって
去年から担当が変わったので
その辺がムズカシイのでしょう。
来年からはダイジョウブ(?!)でしょう!(^^ゞ もも